窓で、暮らしは変わる。
「暑い」原因を見つけて、
内窓で取り除くから、涼しくなります。
内窓プラストを極めた先にある、内窓本来のちから。
西向きの部屋。夕方になると、エアコンをつけているのになぜか涼しくならない。窓の近くに座っただけで、じわっと熱を感じる。暑さの原因は窓にあります。
私たちの約束
私たちが届けたいのは、窓工事ではありません。

有限会社旭建硝 代表 中西繁樹
これから30年、あなたが笑顔で快適に暮らせる住まいの環境です。
家庭の窓と向き合って25年。「見つける・取り除く・検証する」——この積み重ねで、住まいの暑さ・寒さの本当の原因を診断してきました。
言葉だけでなく、実際に測って、お部屋がどう変わるのかをシミュレーションしてご提案します。施工後も測るのは、お客様の本当のお役に立てたかどうかを見極め、もしダメなら手直しするため。そして、同時に気づき(発見)もあるからです。
―― 中西繁樹
問題の核心
「エアコンをつけているのに、なぜか暑い」の正体。
断熱は、涼しさを「作る」ものではありません。涼しさを作るのは、エアコンです。断熱(内窓)の役割は、そのエアコンの仕事を助けることにあります。
夏の窓は、日射(太陽熱)を受けて体温より高い温度になります。つまり、窓の近くにいるだけで、熱がずっとあなたに向かって流れてきているのです。
外気31℃・室温26℃・エアコン24℃設定のとき
窓の温度は 37℃。40℃を超える窓も珍しくありません。エアコンを運転中であるのに窓だけでなく、壁の表面まで37℃と熱くなっています。
理由は単純です。エアコンは、窓から絶え間なく入ってくる熱の処理に追われ、壁まで冷やす余力が残っていません。
窓と壁、部屋全体からあなたに向かって熱が流れてくる——これでは、辛いのも当然です。

赤外線カメラ撮影。外気31℃・室温26℃・エアコン24℃設定。窓の温度は37℃以上。
STEP 1
窓の断熱化
窓の表面温度が下がり、エアコンに余力が生まれる
STEP 2
エアコンの効率化
余力で壁まで冷やせるようになる
STEP 3
壁の温度も低下
窓からも壁からも熱が流れてこなくなる
STEP 4
快適な涼しさ
優しい温度・優しい送風で部屋全体が涼しくなる
窓を断熱化するということは、実はエアコンに余力が生まれ、そのおかげで壁まで設定温度に近づいていく。このことが「快適」を作り出します。
―― 中西繁樹
日射対策
日射対策と内窓、両方揃うのが理想です。
窓の温度を下げる方法は、内窓だけではありません。外付けブラインドのように、日射そのものを室内に入れない方法もあります。
西向き・日射直達・内窓なしの窓で実測したところ、ブラインドを下ろすと室温が3℃下がり、エアコンの消費電力に換算すると約30%以上の削減効果があると評価できました。
太陽の熱を窓に当てない工夫(外ブラインドなど)と、冷気を逃さない内窓。本当は、両方揃うのが理想です。
ただ、どちらか一方を選ぶとしたら、私たちは内窓をお薦めしています。
✓内窓は、国や自治体の補助金を活用できる
✓エアコンが作った涼しさを外に逃さない
✓帰宅した直後から、すぐに快適な温度に落ち着く
ガラス選定の重要性
お部屋に最適なガラスを選ばないと逆にお部屋の温度が上がる。冷房が効かなくなることもあります。事実、このご相談が年々増えています。正しい性能設計が不可欠です。

外ブラインドを下ろした時点(赤線)で室温が約3℃低下。
実測データ
目に見えない「温度」を、画像で見てください。
赤外線カメラで、窓・壁の温度を可視化します。赤は熱い、青は涼しい。窓の温度が下がり、壁まで涼しくなるまで設計するのが、中西流です。
事例1:好条件のZEH住宅でも、これだけ変わります
現行の断熱基準プラスの性能を持つ住まいでも、施工前後でこれだけ変わります。


外気温が4℃高い条件(39℃)でも、施工後は窓の温度が大幅に低下。
事例2:西日の厳しい築13年の住まい
西日の厳しい、築年数の経った住まいでは、その差はさらにはっきり表れます。

窓も壁も37℃以上。

窓は9℃下がり32℃。壁もエアコンと同じ温度まで低下。
| 測定箇所 | 施工前 | 施工後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 窓表面温度 | 37℃以上 | 約28℃ | −9℃ |
| 壁表面温度 | 37℃ | 27℃(エアコン設定温度) | −10℃ |
| エアコン設定温度 | 23℃ | 27℃ | +4℃(省エネ) |
エアコン設定温度を4℃上げても同じ室温を維持。体の熱が上手に放出され、「あっ。涼し〜い」に変わります。
大切にしているのは、窓(壁)が「熱いか、熱くないか」ではなく、「熱があなたに届くか、届かないか」を考え、「快適(温度)」をどうやって作り出すかです。私たちは、そこを正しく診断し、必要な対策をお伝えし工事します。
―― 中西繁樹
独自プログラム
「施工したらどうなるか」を、施工前にお見せします。
千葉工業大学 小峰先生・伊藤先生の監修のもと、私が開発した予測プログラム。
太陽の年間軌道とお部屋の断熱性能を計算し、1年間を通じた室温変化を、施工前に可視化します。
プログラムで分かること
→月別の室温変化(最高・最低・平均)
→月別の体感温度(MRT・PMV・WBGT)
→熱中症リスクの時期と程度
→冷暖房機器の必要稼働時間
→年間の光熱費変化の予測
→窓ガラスの最適な選定
「やってみないと分からない」ではなく、「確実な効果」を、お約束できる。― これが、このプログラムの価値です。
―― 中西繁樹


補助金
補助金で、お得に。
国の補助
最大100万円/戸
東京都の補助
上乗せ可
お住まいの区の補助
上乗せ可
申請
私たちがサポート
断熱改修は、先進的窓リノベ2026事業の対象となり、最大100万円/戸の補助金が活用できます。ただし、補助金は入口です。設計の深さが、本当の価値です。
→ 補助金で一番お得な方法を詳しく見るよくあるご質問
FAQ
Q1. 内窓を付けると夏は本当に涼しくなりますか?▼
はい。窓の表面温度が下がることでエアコンに余力が生まれ、壁まで冷やせるようになります。結果として、エアコンの設定温度を上げても同じ快適さを維持できます。
Q2. ガラスの選び方で効果が変わりますか?▼
大きく変わります。夏の暑さ対策には日射遮蔽型のガラスが有効ですが、冬の暖かさとのバランスも重要です。お部屋の方角・用途に合わせて最適なガラスをご提案します。
Q3. 工事はどれくらいの時間がかかりますか?▼
1窓あたり30〜60分程度。複数の窓でも、多くの場合1日で完了します。家具の移動も最小限で、日常生活への影響はほとんどありません。
Q4. 費用の目安を教えてください。▼
窓のサイズ・数・ガラスの種類によって異なります。補助金を活用すれば自己負担を大きく抑えられるケースも多いです。まず現地を拝見した上で、正直にご説明します。
Q5. 予測プログラムは、本当に当たりますか?▼
施工前と施工後で、実測値と予測値の差は、25年間の検証で平均2℃以内に収まっています。これは千葉工大 小峯先生・伊藤先生との共同研究の成果です。
Q6. 外付けブラインドと内窓、どちらが先ですか?▼
予算が許せば両方が理想ですが、一方を選ぶなら内窓をお薦めします。補助金が活用でき、冷房の涼しさを逃さない効果は年間を通じて発揮されるためです。

旭建硝 中西繁樹 ― 断熱・内窓施工歴25年

恩師・坂本雄三先生を囲んで。建築研究所にて。
結び
もう、あの部屋を我慢しなくていい。
工事前の現地調査では、サーモグラフィ他での実測に加えて、25年をかけて作り上げてきた独自のシミュレーターで、あなたのお宅の「このままだとどうなるか」「窓を変えると生活はどう変わるか」をいくつもの指標でお見せします。
師匠からの命題「窓屋の君が一番快適を理解しなければならない」に従い、問題を見つけて、取り除き、快適を作る。そして確認(検証)する。この方法であなたのお部屋を涼しくします。
―― 旭建硝 中西繁樹(断熱・内窓施工歴25年)
ご相談から工事まで
1. 電話・メールでのご相談は無料です
2. 現地調査(2時間をご予定ください)出張費5,000円〜15,000円
3. 対策のお見積り
4. 製作(ご注文後3週間ほど)
5. 工事・検証
営業時間:8:00〜19:00 年中無休
